相続・空き家の売却

相続した実家・空き家の売却

相続した実家や空き家を売却するときは、不動産の名義や相続人、家財、建物の状態など、売却以外にも確認することがあります。

すべて整理してからご相談いただく必要はありません。

現在分かっていることから確認し、売却に向けて必要なことを整理します。

最初に確認すること

名義と相続人

現在の登記名義と、相続される方を確認します。

相続登記が済んでいない場合や、相続人が複数いる場合もご相談いただけます。

土地・建物の状態

建物の状態、境界、道路との関係、家財の有無などを確認します。

長期間空き家になっている場合も、まずは現在の状態を確認します。

売却についてのご希望

価格を重視したい、できるだけ早く売りたい、片付けの負担を減らしたいなど、ご希望によって進め方は変わります。

まだ売却するか決めていない段階でも構いません。

片付けや解体は、先にしなくても大丈夫です

家財が残っている場合や建物が古い場合でも、査定前にすべて片付けたり、修繕・解体したりする必要はありません。

先に費用をかける前に、次の方法を比較してから判断できます。

  • 現在の状態で売却する
  • 必要な範囲だけ片付ける
  • 建物を残したまま売却する
  • 解体して土地として売却する

このような段階でもご相談ください

  • 相続登記が済んでいない
  • 相続人が複数いる
  • 家財や遺品が残っている
  • 長期間空き家になっている
  • 古い建物を残すか解体するか迷っている
  • 遠方に住んでいて現地へ何度も行けない
  • まだ売却するか決めていない

売却相談・無料査定

売るかどうか決まっていなくても構いません

現在の名義や物件の状態から確認できます。

24時間いつでも送信できます。

電話でのお問い合わせ
024-573-0168

9:00~17:00
火曜日・水曜日・祝日定休

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